佐賀県武雄温泉・東洋館からのお知らせブログです
by toyo-kan
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季節のお料理 「鮎の塩焼」
f0040201_2442054.jpg5月24日より、お料理にをお出ししています。
夏の風物鮎の塩焼は、なんといっても焼きたてが一番!
新鮮な熊本産の鮎を、桜葉の香りとともに、炭火で焼き上げています。外はパリッ、中フンワリ。アツアツのうちに、酢橘と蓼酢で召し上がっていただくのが東洋館流。ぜひご賞味ください。


仕入、お料理の組み合わせなどにより、献立が変ることがございます。鮎の塩焼ご希望のお客様は、ご予約時にご確認ください。
by toyo-kan | 2006-05-26 02:21 | お料理のこと
蛍 見ました
武雄市保養村では、今まさにが見られます。
本日、見てきましたが約300匹くらい?でしょうか、木々の合間を飛び交う蛍の光を見ることができました。今年は涼しいせいか、例年より出方がやや遅いようですが、これから日々増えていくことでしょう。天気がよく、風が穏やかな日が蛍観賞日和です。
5月24日~6月4日(19時~22時)は、車の侵入規制がされます。これは、ヘッドライトの灯りが、蛍観賞の妨げにならないようにとの配慮ですので、ご協力おねがいいたします。
by toyo-kan | 2006-05-24 01:38 | 武雄のこと
夏期限定・連泊割引のお知らせ
f0040201_215374.jpgいよいよ夏休みシーズン到来!
この時期は、冷たい食べ物や飲み物、冷房などで、知らないうちに身体は疲れているものです。
だからこそ、温泉にゆっくりつかり、日頃の疲れをとり除き、リフレッシュ。1泊ではチェックインからアウトまで、あわただしく時間が過ぎてしまいますが、連泊だとゆったり。

1泊2食15,000円(税込15,900円)以上で2連泊以上ご利用のお客様の、2泊目以降のご宿泊料金を1,000円割引きいたします。
自然豊かな武雄での~んびりするもよし、武雄を拠点に有田や伊万里、武雄の窯元散策をするもよし、ゴルフもよし、それぞれの夏をお楽しみください。  
期間・6月1日~9月30日  ご予約・TEL0954-22-2191   
by toyo-kan | 2006-05-18 01:12 | 東洋館のこと
「北川重春 没後25年展」のお知らせ
武雄市出身の画家・北川重春(1931~1981)の没後25年展が開催されます。
f0040201_326482.jpg北川画伯は、ほとんど独学で絵を学び、生涯画業に没頭しました。以前見た数十冊の画家のスケッチブックには、おびただしい量のスケッチが描かれ、どのページからも、画家のほとばしる情熱が感じられました。油彩は、力強いタッチと見事な描写力で、独特の躍動感にあふれています。画家が知り尽くした武雄の風景、特に楼門や御船ケ丘梅林を描いたものは、おそらく右に出るものがないでしょう。地元出身という贔屓なしに、感動を与える画家だと思います。個人的にも、今から開催を楽しみにしています。
会期・2006年6月17日~8月13日 9時~17時 観覧無料
休館・月曜、第3木曜、7月18日
場所・エポカル武雄
by toyo-kan | 2006-05-14 02:42 | 武雄のこと
Talking about 「有田陶器市」
第103回有田陶器市は連日の晴天に恵まれ、4月29日~5月5日までの期間中の人出は112万人と発表されました。これは、2003年の第100回に次ぐ記録ということです。約100年前、焼き物の見本市として始まった有田陶器市も、いまやゴールデンウィークのイベントとして、すっかり全国的に有名になりました。
大量生産時代、高級美術品が売れたバブル期を経て、有田陶器市にも変化が感じられます。洒落たディスプレーの食卓演出、器もそのままお持ち帰りできる朝粥の提供、ラーメンをおいしく食べるための「究極のラーメン鉢」、焼酎の味や香りを追求した「焼酎グラス」の共同開発、名物「ごどうふ」など有田の食もアピール。単なるモノではなく、「食」をおいしく豊かにする器をつくっていこうとする姿勢が見られます。陶器市を訪れる人もまた、昔のようにとにかくたくさん買い込むのではなく、気に入ったものを自分のために買う、あるいは陶器市の雰囲気を楽しむといった感じがします。
もちろん私たちも毎年行きますが今年は、静かに音楽が流れる感じのいいサロンで、有田の美しい自然をながめながらお茶をいただき、古伊万里や現代作品を見ることができる素敵なお店でしばしくつろぎました。こんな陶器市の楽しみ方もあったのですね。焼物との心地よい時を過ごすことができるのも、有田の歴史や伝統の技という、しっかりとした基盤があるからではないでしょうか。
f0040201_30305.jpg

この期間、当館にご宿泊されるお客様の約90%は陶器市がお目当てで、「われもの」の宅急便を扱わない日はないほどです。鉄道唱歌に歌われた駅を旅するテレQの番組(4~5月放映)で、武雄温泉と有田が紹介されましたが、明治33年に作られた鉄道唱歌に♪疲れて浴びる武雄の湯 土産にするは有田焼♪ と歌われています。こればかりは、昔も今も変らないようです。(テレビを見ました、とのお電話多数いただきありがとうございました。)
by toyo-kan | 2006-05-09 03:18 | 武雄周辺のこと
おすすめリンク 「志田焼資料館」
志田焼資料館(武雄温泉から車10分)
塩田町は旧長崎街道の宿場町で、有明海の干満の差を利用した舟による流通にも適していたため、当時は大変な賑わいでした。近くの志田地区では、18世紀半ばより「志田焼」といわれる焼き物の生産が盛んに行われていました。
通りに立ち並ぶ、往時の姿そのままの「志田の蔵」は、焼き物蔵らしい風格と、どっしりとした梁が見事。向かいの「志田陶磁器株式會社」では、現代陶芸作家の代表的作品や、東海道五十三次の大絵皿など見ごたえのある品々が並ぶギャラリー、食卓を楽しく演出する食器などをご覧いただけます。「志田焼の里博物館」は、昭和初期まで使われていた焼き物工場で、火鉢や大皿などの大物を生産していただけに、とても大きな窯を見ることができます。
by toyo-kan | 2006-05-08 00:59 | オススメやきものリンク集
梅ちぎり「うめ~ランド」
御船(みふね)山の麓には、「一目一万本」とたとえられる御船ケ丘梅林があります。「うめ~ランド」は、御船ケ丘梅林を一般公開し、梅の実の収穫を楽しむイベントです。f0040201_258163.jpg1袋500円の所定の袋を購入していただき、ちぎった梅はお持ち帰りいただけます。毎年ここの梅で、梅酒や梅干を漬けるのを楽しみにしている方も多く、初夏の1日、青葉の梅林は老若男女で賑わいます。
日時・2006年5月28日(日)10:00~
場所・御船ヶ丘梅林(東洋館より徒歩10分)
お問合せ先・武雄市商工観光課
TEL 0954-23-9237

[御船ヶ丘梅林]昭和17年、野中忠太氏が私財を投じ、中国子女の教育の場として作った清香奨学会「如蘭塾」は、運営のため、また中国子女が故郷をなつかしむ場として、梅林を造成しました。創始者の志は今に受け継がれ、現在も「国際交流」「青少年育成」のためのさまざまな事業を行っています。如蘭塾の建物は、「自由学園」の設計者・遠藤新氏によるもの。
by toyo-kan | 2006-05-02 02:40 | 武雄のこと