佐賀県武雄温泉・東洋館からのお知らせブログです
by toyo-kan
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カテゴリ:武雄周辺のこと( 42 )
一ノ瀬泰造写真展 『有田の匂い』
有田町歴史民俗資料館では、現在武雄市で行われている武雄出身の戦場カメラマン・一ノ瀬泰造写真展TAIZO展(12月9日まで、武雄市歴史資料館にて開催)と同時開催の企画展、一ノ瀬泰造写真展『有田の匂い』が行われています。
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泰造さんは、学生時代から有田の撮影を自らのライフワークとして取り組んでいました。戦場カメラマンとして活躍中、一時帰国の折にも有田の窯場、磁石場、古窯跡などの風景や、焼きもの職人、陶器市のにぎわい、人々の日常生活を撮影しています。昭和40年代の有田を写した約100点のモノクロ作品には、細やかな観察力と、人々を見守るあたたかい視線によって捉えられた、生き生きとした「有田の匂い」が感じられます。
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’戦地の人々’と’有田の人々’というまったく違う環境を撮影したものでありながら、
どちらの作品からも共通して感じられるのは、泰造写真特有の空気や視点です。
TAIZO展(12月9日まで期間延長)と比較してご覧になると、
                         一層楽しめるのではないでしょうか。
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一ノ瀬泰造写真展『有田の匂い』は、11月30日まで 月曜休館 観覧無料
有田町歴史民俗資料館の紅葉も見事に色づいています。
by toyo-kan | 2007-11-26 00:00 | 武雄周辺のこと
秋のイベント情報 Ⅱ
先日お知らせしました秋のイベント情報Ⅰに引き続き、塩田・鹿島方面のお知らせです。

志田焼の里博物館 秋まつり 11月17日(土)・18日(日)
志田焼の生産は大正時代に始まり、昭和30年代に最盛期を迎えました。
火鉢や大皿などの一大生産地だった工場跡には、大きな窯がそのまま残されています。
産業遺産としても珍しい大窯内部では、コーヒーがふるまわれたり、ギターコンサートが
行われます。 またこの辺りの風景は、まさに’里の秋’のイメージにぴったり。
心あたたまる志田の里にお出かけください。当館から車10分
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菊花展 11月2日~11月24日 祐徳稲荷神社境内
道の両脇に朱塗りの欄干が目に付くようになってくるとまもなく、山あいに突然現れる
朱塗りの荘厳な建造物が、日本三大稲荷のひとつ祐徳稲荷神社です。
春夏秋冬の花々が美しい境内では、恒例の菊花展がおこなわれます。
古くより菊の花には霊力があるといわれ、日本人にとってはなじみが深く、
気品ある菊の香はやはり秋の気分にしっくりきます。
すっくと咲かせた1本立ちの凛とした容姿、小菊を棚状に咲かせるあでやかな懸崖など、
丹精込めて栽培された花々には、生産者の真心が感じられます。武雄からバス40分
by toyo-kan | 2007-10-17 00:00 | 武雄周辺のこと
秋の有田陶磁器まつり
食と器でおもてなしをテーマに、有田秋の陶磁器まつりが開催されます。
陶磁器はもちろんですが、なんといっても有田名物ごどうふ煮ごみを盛り込んだ
有田くんち料理や、有田おやき、有田焼プリン、有田鶏バーガー、
竜門峡・竜泉荘のパンなど食の充実も魅力です。
樹齢1000年の泉山弁財天の大公孫樹が黄金色に紅葉するこの季節、
やきものの町・有田の風情ある町並みを散策してみせんか。f0040201_19505140.jpg

期間・11月23日~27日
(一部地区11月3日~5日)


秋の陶磁器まつりの詳しい情報は
うまか陶のページ
有田町のページ 
*情報満載のマップ(PDF)あり

また今年は、武雄市で行われる一ノ瀬泰造写真展『TAIZO展』のサテライト会場として、
有田町歴史民俗資料館でも一ノ瀬泰造写真が展示されます。
戦場カメラマン・一ノ瀬泰造が、自らのライフワークとして撮影した有田の写真約100点を展示
TAIZO展とあわせて、こちらもぜひご覧ください。
期間・11月1日~11月30日  入館・無料(月曜休館)
by toyo-kan | 2007-09-28 00:00 | 武雄周辺のこと
「旧高取邸を飾ったやきもの」
f0040201_1659246.jpg佐賀県立九州陶磁文化館(有田町)で、
特別記念展「旧高取邸を飾ったやきものが開催されます。
明治から昭和初期にかけ全盛だった、杵島炭鉱の
創業者・高取伊好と高取九郎の時代に使われていた
高取本家の陶磁器、約1400点が展示されます。
鍋島藩窯・大川内山、有田、肥前の陶磁器をはじめ、
京焼、中国・景徳鎮、韓国のやきものなど、
「炭鉱王」の屋敷を飾った数々の調度品は見逃せません。

                           

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日 時・2007年9月23日~11月25日
場 所・佐賀県立九州陶磁文化館
  (JR有田駅から徒歩10分、武雄から有田へはJR18分)
開 館・9:00~18:00 月曜休館(9/24・10/8は開館)
観覧料・無料   図録・1500円
T E L・0955-43-3681
ギャラリートーク・10月6日14:00~15:00、11月3日14:00~15:00 
記念茶会・10月6日13:30~15:00

旧高取邸とは、明治38年に唐津市城内に建てられた近代和風建築で、平成10年に国重要文化財の指定を受けました。2300坪の敷地内に建てられた建物内部には、能舞台、鮮やかな花鳥画が描かれた杉戸や襖、見事な欄間細工など、「炭鉱王」の名にふさわしい贅が尽くされています。平成13年から17年度にかけ、唐津市により修復・復元工事がおこなわれ、
今年4月から一般公開されている注目のスポットです。(武雄から唐津へは車約50分)
by toyo-kan | 2007-09-21 00:00 | 武雄周辺のこと
鍋島・古伊万里 『掌の逸品展』
有田町・今右衛門古陶磁美術館の秋の企画展掌の逸品展が開催されます。
十三代・今右衛門の鍋島、古伊万里コレクションの中から、
手のひらにすっぽりとおさまるほどの愛らしい古陶器の逸品が展示されます。
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会 期:平成19年9月6日~12月16日
会 場:今右衛門古陶磁美術館 (当館より約25分)
観覧料:一般500円、高校生以下は無料
開 館:9:30~16:30 
毎週月曜休館(祝日の場合は翌日休館)


コレクションをさまざまな分類で見せる企画とその名称が、毎回興味深い今右衛門古陶磁美術館の特別展。今回の掌(TANAGOKORO)という日本語の響もまた新鮮で、小さいながらも、あるいは小さいがゆえに人々に愛された品々の展覧が楽しみです。
by toyo-kan | 2007-09-03 00:00 | 武雄周辺のこと
紫陽花
紫陽花の季節となりました。
唐津市相知町「見返りの滝」では、見頃を迎えています。しっとりした緑の中に、ピンク・紫・青紫・白・・・微妙な色の違いがなんとも美しいです。ここまで来たら、蕎麦好きの方に特におすすめしたいのが狐狸庵(こりあん)です。見返りの滝からさらに伊岐佐ダムに向かってズンズン上っていくと山瀬という場所にでるのですが、そこにあるお蕎麦屋さんです。途中多少不安になりながら、対向車でも来ようものなら手に汗握る難所のドライブではありますが、美味しさは保証します。反対側からは登りやすい道があるのですが、すみません説明できませんのでTEL0955-56-7089。見返りの滝までは、当館より車40分。
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さて、武雄市内では北方町の大聖寺の紫陽花ももうじきです。大聖寺の方のお話しでは、6月15日頃から見頃を迎えるのではとのことです。ここに行くなら、もちろん樹齢3000年川古の大楠も見逃せません。常緑の楠木ですが、初夏、新芽の頃の楠木が一番美しいのではないでしょうか。この時期に撮った写真の緑は、格別ですね。大聖寺までは当館より車25分。
by toyo-kan | 2007-06-07 23:38 | 武雄周辺のこと
ゴールデンウィークのすごし方
いよいよ大型連休の始まりです。初夏を思わせるさわやかな天候でスタートしました。
さて、武雄に泊ってどこ行こう?!という方々に、ご案内いたします。
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まずは、なんと言っても有田陶器市でしょう。
春の陶器市は、やはり一度は行ってみたいもの。そして、すっかりやみつきになってしまうもの。事前に情報収集をしておくと、限られた時間と体力を上手に使うことができます。焼き物サイトでお馴染みのうまか陶編集室では、有田陶器市の様子を現地からブログでリアルタイムにアップします。初心者の方にも、常連の方にも、今年は陶器市に行こうという方にも、いつかは陶器市に行こうという方にも、とても参考になります。ぜひご覧ください。
陶器市期間4月29日~5月5日 武雄からJR約20分 臨時列車も出ています

さて次におすすめするのは、三樹まいりです。
武雄市内にある樹齢3千年の大楠3本に出会うため、約12kmを歩きます。圧倒的な存在感、力強い生命力の大楠を、ぜひ見て感じていただきたいものです。特にこの季節は芽だちが美しく、めずらしい楠の花も見ることができるはずです。ゴールでは、お楽しみ長寿食も待ってます!!   5月3日(祝日) 小雨決行 武雄市文化会館北口9時集合
大人・2500円、子供・1000円  お申込みは、0954-26-2879

そしてもうひとつ、「武雄の現代陶芸家たちVIII」展をご紹介します。
武雄市在住の陶芸家のグループ酔陶会による、第8回目の展覧会です。今年のテーマは、「伝統・挑戦・創造」です。個性豊かな作風が魅力の武雄の陶芸。伝統を重んじながらも、挑戦し続けるそれぞれの作家が、どのような作品を見せてくれるのかが楽しみです。場所は、唐津市鎮西町の佐賀県立名護屋城博物館です。ここは豊臣秀吉によって築城された城跡で、周辺は伊達政宗ら諸国の武将たちの陣屋もあったところです。また、ここから車で10分ほどの呼子のイカの活き造りは、絶品!ぜひぜひお試しください。 武雄からは車で約90分
4月20日~5月20日 佐賀県立名護屋城博物館 9時~18時 無料 月曜休館 
by toyo-kan | 2007-04-28 19:51 | 武雄周辺のこと
有田の駅弁
焼き物の町・有田の新名物駅弁が出来上がりました。
地元人気カフェがつくる駅長さんオススメの駅弁は、
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■有田焼カレー(1500円)・・・28種類のスパイスでじっくり煮込んだルーと、有田棚田米、
有田の美味しい水、ミネラルなど素材にこだわった逸品
■有田鶏弁当(1500円)・・・おいしさ日本一を受賞した有田鶏をつかったそぼろ弁当
■幸せのチーズケーキ(3500円)・・・こだわりぬいたクリームチーズと美味しい卵たっぷり
の、カフェでも大人気のとろける食感
の3種類。有田焼の器付で、JR有田駅や駅前の創ギャラリーおおたで販売されます。
お問合せ先は、創ギャラリーおおた
TEL0955-42-4275 FAX0955-42-6374(全国発送もできます)

いよいよ近まってきました有田陶器市期間中は、朝粥の振る舞い(先着限定)や、器お持ち帰りのお弁当、名物ごどうふ など、焼き物とともに楽しめそうなものがありそうです。
陶器市の情報は 有田商工会議所ホームページ
陶器市現地レポートは うまか陶ホームページ をご覧ください。
by toyo-kan | 2007-04-20 20:48 | 武雄周辺のこと
陶磁器で「お花見」
有田町の今右衛門古陶磁美術館の企画展は、
毎回新鮮な切り口で鍋島・古伊万里に親しむことができ楽しみにしています。
日ごとに陽光もやわらぐ春、まさに今の気分にふさわしい特別展が開催されます。
この美しいポスターとタイトルには、グラッときました。f0040201_1135174.jpg
~桜、梅、桃 三つの春を集めて~ 
鍋島・古伊万里 三春(MIHARU)展

   
新年最初に咲く花「梅」、日本人が大好きな花「桜」、雛の節句の花「桃」。陶磁器に描かれた三つの春の美でお花見ができるのは、さすが有田といえましょう。陶器市期間も開館していますので、ぜひお出かけください。

日時・平成19年3月15日~5月13日 
    9:30~16:30 月曜休館(4月30日は開館)
場所・有田赤絵町今右衛門古陶磁美術館
    武雄から有田へは、車20分、JR20分
観覧・大人500円、高中小学生は無料
by toyo-kan | 2007-03-15 00:01 | 武雄周辺のこと
07’干支モノ
早いもので、今年も余すところ半月となりました。年の瀬になると目に付くのが、干支モノです。有田や伊万里、武雄の窯元でも、イヤープレートやイヤーフィギュアを製作するところが増えてきました。毎シーズンのコレクターも多いのではないでしょうか。自分の干支年だったり、特別な節目の年だったりすれば、なおさら思わず欲しくなってしまうものです。
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来年は、亥年。写真は、品格ある絵付けが魅力の有田の窯元、館林喜助工房の干支ぐい呑みです。佐伯チズさんの著書『きれいになる「お取り寄せ」』でもご紹介されている窯元で、佐伯さんご愛用の「水引き草」シリーズの器は、やはり東洋館でも人気商品です。永年使ってもまったく飽きがこない、器として使われることを意識した洗練されたデザインと構図、そして手描きならではの味わいはさすがです。毎年出される干支の平鉢とぐい呑みは、伝統の絵付けの技を用いながらも、ちょっとはずした感じが楽しいです。
by toyo-kan | 2006-12-15 01:30 | 武雄周辺のこと